あうとき

時差計算・会議時間の早見表

海外との会議時間を決めるための時差計算です。日付と2〜5都市を選ぶと、同じ瞬間の現地時刻が1列に並びます。濃い緑の列は、選んだ都市のすべてが現地 9:00–18:00 に入る時間です。

この日付は最初の都市の現地日付です。

  • ニューヨークは 2026年11月1日 1時 に標準時が切り替わり、UTC−4 から UTC−5 になります。
  • ロンドンは 2026年10月25日 1時 に標準時が切り替わり、UTC+1 から UTC+0 になります。

重なる会議時間

この日は、選んだ都市の 9:00–18:00 が同時には重なりません。

時刻の表は横にスクロールできます。
東京00:0001:0002:0003:0004:0005:0006:0007:0008:0009:0010:0011:0012:0013:0014:0015:0016:0017:0018:0019:0020:0021:0022:0023:00
ニューヨーク前日 11:00前日 12:00前日 13:00前日 14:00前日 15:00前日 16:00前日 17:00前日 18:00前日 19:00前日 20:00前日 21:00前日 22:00前日 23:0000:0001:0002:0003:0004:0005:0006:0007:0008:0009:0010:00
ロンドン前日 16:00前日 17:00前日 18:00前日 19:00前日 20:00前日 21:00前日 22:00前日 23:0000:0001:0002:0003:0004:0005:0006:0007:0008:0009:0010:0011:0012:0013:0014:0015:00
  • 全員の 9:00–18:00 が重なる
  • その都市の 9:00–18:00

使い方

  1. 日付を選ぶ。最初の都市のカレンダーがその日になります。
  2. 都市を2〜5個選ぶ。行の順番はあとから入れ替えられます。
  3. 濃い緑の列が、全員の勤務時間(9:00–18:00)が重なる候補です。
  4. リンクをコピーして共有するか、その都市のまま日程調整を作れます。

時差の出し方

都市名ごとの固定オフセットは使っていません。IANAタイムゾーンを、選んだ日付の各時刻に対して Intl で変換しています。夏時間で1時間が繰り返される日は列が25本になり、1時間が飛ぶ日は23本になります。インドのように30分単位の時差も、その列の現地の分まで見て 9:00–18:00 かどうかを判定します。選んだ日から2週間以内に標準時が切り替わる都市には、切替の現地時刻を注記します。

よくある質問

時差はどう計算していますか?
ブラウザとサーバーが持つ IANA タイムゾーンデータベースを Intl で参照しています。東京は通年 UTC+9 です。ロンドンやニューヨークは、選んだ日付が夏時間かどうかで1時間変わります。
サマータイムの日の早見表はどうなりますか?
時計が戻る日は、同じ現地時刻が2回あるので、その時刻の列が2本になります。時計が進む日は、存在しない1時間の列がありません。どちらの場合も、1列は実際の1時間です。
海外会議に向く時間はどれですか?
選んだ都市のすべてで現地 9:00–18:00 に入る列です。3都市以上だと重ならない日もあります。そのときは早見表の薄い緑(その都市だけの勤務時間)を見ながら、どこか一方が早朝か夜になる妥協を選べます。
計算結果を共有できますか?
日付と都市は URL の date と tz に入ります。リンクをコピーすれば、開いた人に同じ早見表が出ます。
この時間で日程調整を作れますか?
「この時間帯で日程調整を作る」から作成画面を開きます。最初の都市が主催者のタイムゾーン、2番目の都市が相手のタイムゾーンとして入ります。作成画面の時間帯は 9:00–18:00 で、早見表が塗っている勤務時間と同じです。